スタッフ徒然ブログ | ハウスクエア横浜
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ハウスクエア横浜 スタッフ徒然ブログ

イラスト展示
2011年10月13日
10月23日まで、1Fのカフェギャラリーと3Fのライブラリーで
川口朋美作品展を開催しています。



銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなど
様々な技法を使われているそうです。



ご来場の際は、1Fと3Fにぜひお立ち寄りください。



そしてライブラリーには、
いつかの折り紙イベントで作られた巨大マトリョーシカも
居るからね~。



*デジカメでシャッター半押ししてたら
「カオセンタク」の文字が登場。
マトリョーシカのお顔がデジカメに認識されたもようです。

 
 

 

  
契約書って説明してもらえるの?
2011年10月13日
契約書を取り交わすという行為は、仕事で頻繁にされている方も、
個人で契約書に署名捺印する機会となると、車を購入するときや保険の更新の時くらいかと思います。

家を新築する契約、リフォームをする契約の際も、少額のリフォームを除いて、
契約書を取り交わすことが一般的です。
しかし、そのような契約を何度も交わしたことがある方は少なく、
ほとんどの方が初めての経験です。
そして非常に高額な契約の部類に入ると思います。

契約書には所定の書式・約款があって、様々な内容が定められています。
初めて目にする日本語もあるかも知れません。
こうしたことから契約前に雛型を確認し、約款に目を通して分からないところは質問をしたり、
読み合わせをして説明してもらうことが一般的です。

ところが、契約時に初めて契約書類を目にした上に署名・捺印を急かされ、、
終わったら「あとは書類を読んでおいてください」と言われた。
全く説明が無かったが、そういうものか?という相談を受けることがあります。

もちろんそういうものではありません。
注文住宅の場合、契約してから家が完成・引渡しを受けるまで半年くらいかかります。
その後も、数十年間そこに住むわけですから、非常に長期かつ高額の契約を結ぶことになるわけです。
契約書の内容を変えてもらうことは難しいですが、
分かるまで説明をしてもらうべきですし、説明をしてもらって当然なのです。

住まいづくり安心サポートなら、契約前にスタッフとともに内容の確認をして、
分かりにくいところの質問をフォローします。
安心して契約できるわけですね。
家づくりは誰でもが経験が少ないものです。
安心して契約を結ぶためにも、住まいづくり安心サポートのご利用をお勧めします。

次回は住まいづくり安心サポートを利用して新築した家をご紹介します。
お楽しみに!

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