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今年も優遇策でお得に家を建てる
2011年05月05日
昨年から続いている住宅取得の際の様々な優遇制度ですが、「今年まで」という条件が付いているものが非常に多くなっています。「今年から」というものもありますが、今回は「今年まで」が付くものについて、取り上げたいと思います。

◎ フラット35Sの金利引き下げ幅の拡大
平成23年末までのお申し込みが条件!

フラット35Sは、フラット35に申し込まれた方が、省エネルギー性、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、金利の引下げを受けることができる制度でで、平成23年12月末までのお申し込みの方は、借入金利が、当初10年間年率1.0%引き下げられます。平成24年1月以降は0.3%引き下げに圧縮されてしまいます。

仮に3,000万円借り入れるとすると、返済額が月々11,581 円少なくて済みます。1年間だと138,972円、10年間だと1,389,720円も少なくなります。ハウスメーカーで家を建てた場合、まず間違いなく、フラット35S適用住宅になります。これだけでも十分お得ですよね。


◎ 住宅版エコポイント 
平成23年末までの着工が条件!

エコ住宅を新築した場合、最大30万ポイントが付与される仕組みです。ハウスメーカーで家を新築した場合は、ほとんどの方は30万ポイント貰えると思います。また、今年は太陽熱利用システムか節水型トイレ、高断熱浴槽を採用すると、さらに2万ポイント貰えることになりました。震災の影響もあり、延長は無いかと思われます。この着工とは、根切り工事または基礎杭打ち工事の着工とされ、実際に工事に入ることが必要で、地縄(家の形に縄を張ること)は着工に当たらないようです。


◎ 住宅ローン減税
最大控除額600万円は今年がラストチャンス!
かつ、来年以降は控除率も圧縮されます。

住宅ローンで住宅を取得した場合、年末のローン残高の一定割合を所得税から減税する制度です。
長期優良住宅の場合、今年までは年末残高の5,000万円までの部分について1.2%控除され、10年間での最大控除額は600万円です。実際に5,000万円の住宅ローンを組む人は少ないですが、来年は控除率が1%になってしまいます。一般住宅の場合の控除は既に少なくなってきていています。所得税を多く納めている方にとっては、外せないチャンスだと思います。

このように目に見えて得する仕組みは、今年までが期限のものばかりです。これらを是非活かして、ハウスクエア横浜の出展しているハウスメーカーで家づくりをしてください。

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