スタッフ徒然ブログ | ハウスクエア横浜
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ハウスクエア横浜 スタッフ徒然ブログ

募金について
2011年04月08日
東日本大震災から1ヶ月近くも経つのに、
まだこんなに大きな余震がくるなんて。
余震が震度6強って。
被災地の方々、本当に不安だと思います。
いつになったら落ち着くんだろ。。

明日からスプリングフェアが始まります。

明日の『親子で体験!「スーパーキッズに誰でもなれる!」』で、
運営してもらうビタミンママが発行している季刊誌を
1冊500円のところ300円で販売し、売上を義援金として寄付します。
イベントに参加されなくても本は買えるので、動物園に遊びに来た方も
よければお立ち寄りください。

以前もお知らせしましたが、
4/10のワンコイベントでは募金を募り、あわせて参加費からも、
緊急災害時動物救援本部(財団法人 日本動物愛護協会)へ
寄付を行います。

ハウスクエア横浜としても横浜市(コチラ)を通じて
寄付をするための募金箱を設置しています。

あらためて皆様のご協力お願い致します。


 

 

 
災害に強い家づくり
2011年04月08日
東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、 被害にあわれた方々と、ご家族に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回の地震で、甚大な被害をもたらした津波は、幾重にも築かれた防潮堤、テトラ帯を超えて町を襲いました。
あの勢い、高さでは、一般的な住宅は対抗しようがありません。
報道では、高台の石碑に刻まれた、
ここより下に住宅を作るなという先人の教えを守って、難を逃れた方々が取り上げられていました。
津波の被害にあわないためには、津波が来ないところを選ぶことが唯一の選択肢です。

そうした中、多くの戸建住宅は地震の揺れに持ちこたえることができていました。
地震多発地帯であったため、その揺れに耐えうる家が選ばれ、残ってきたことが理由だと思います。
私の知人が震度6強を記録した福島県に住んでいますが、
家は地元の工務店が建てた普通の木造住宅です。
家具が倒れ、食器棚の食器が全て出てしまっていても、
家自体はクロスの継ぎ目等にクラックが入った程度で(あくまで見える範囲です)、
ライフライン復旧後は前と変わらないように過ごしています。
ハウスクエア横浜に出展しているハウスメーカー、ビルダーに建築を依頼すれば、
より厳しい社内基準で建てているところがほとんどですから、
家自体が安心なシェルターになることは間違いありません。

ただ、家具の配置には注意が必要です。
家具の下敷きになってお亡くなりになる方も多くいらっしゃいます。
理想は作りつけの家具のみにして、置き家具は置かないことです。
また、食器棚は耐震ラッチ付(地震の時に扉があかない仕組み)のものにすることだと思います。
わが家では、ダイニングのセットやリビングのセットは普通の置き家具ですが、
食器棚は全て作り付けで耐震ラッチがついています、冷蔵庫はその食器棚と壁の間に置いてあり、
地震で倒れることはあってもキッチン台に持たれるようにしてあり、
倒れた後に暴れることはありません。
リビングのテレビラックも作り付けにしてあります。
また洋服ダンス、本棚はウォークインクローゼットに置いてあります。

こうしたちょっとした工夫は、建て主が建築会社側に伝えないと、
コストの問題などで、採用されないこともあり得ます。
その点、ハウスクエア横浜の住まいづくり安心サポートを利用していただければ、
地震に強い住まいにしたいというご希望を基に、
ハードだけでなくソフト(住まい方)についても、
住まいづくり安心サポートスタッフがアドバイスし、
建築会社に要望を的確伝えることができます。

耐震性の高い家を生かすのは、ちょっとした仕様への気遣いや、家具の配置等です。住まいづくり安心サポートスタッフとともに、地震に強い住まいづくりをお勧めします。

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