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住宅ローン「フラット35S」、優遇金利延長になりそうです
2010年08月22日
国土交通省は、住宅金融支援機構の「フラット35S」の金利優遇の拡大措置の期限を、
今年末から来年度末まで延長する方針を固めたそうです。
省エネ住宅などを対象に、当初10年間の金利を1%(!)幅引き下げる優遇策です。

住宅はすそ野が長い産業の代表と言われています。
家を買うと、家具、家電、インテリア等など新たに購入するものが多く、
その景気波及効果が大きいわけです。

フラット35は多くの銀行他、金融機関で取り扱っています。
どこの金融機関で申し込むかについては、
とかく金利に目が向きやすいですが、融資手数料にも目を向けてください。

フラット35のサイトには、
金融機関名、金利、融資手数料の一覧があります。

融資手数料をみると、
大体ですが、31,500円、50,000円、融資額の2.1%に分けられます。
前2者は良いでしょう。
でも、融資額の2.1%って、電卓で計算してみてください。
この融資手数料はひかれて、融資がおります。
3,000万円の融資を組んだと思ったら、63万円引かれているわけです。
もちろん、こうしたことは説明してくれますが、
初めてのことで、全てを完全に理解することはまず無理です。

融資手数料も考えて、金融機関を選んでくださいね。

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