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まずは土地仲介の裏側を少し
2007年08月04日
土地を購入するということは売主から不動産仲介店を通して購入する流れになります。
(もちろん不動産仲介店自体が売主ということもあります)
不動産仲介店は、こんな土地を売りたい、こんな土地を買いたいという方の出会いの場なんですね。
もし、人気の住宅地で土地を売りたい方が不動産仲介店に、売りたいと依頼に行ったとします。
しかも、ごくごく相場と言える価格で。
そうすると、その担当者は、自分のお客様にどんどん連絡をしていきます。
人気の住宅地なら、何人かに連絡した時点で買い手がついてしまうでしょう。
つまり、まったく情報が皆さんの目に触れないうちに決まってしまうのですね。
これは裏を返すと、どういうことになるでしょう。

チラシや情報誌に掲載された時点で、売れ残り。。

極端な言い方をすれば、そういうことなのです。
日曜日は多くの不動産関係のチラシが入っていますが、それは相場感を養うためと割り切った方が良いと思います。
ただ、指値(いわゆる値引き)が利く物件であれば、良い物件になるものもあります。
これについては、おいおいお話していきます。

また土地を探して、すぐに見つかる方はそうは居ません。
私も土地が見つかるまでに4ヶ月くらいかかりました。
家を建てるリミットが決まっている場合は、早めに探し始めた方が良いと思います。
次からは、具体的に土地を探すための方法について、お話していきます。

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