風水に学ぶハッピーリフォーム術 | ハウスクエア横浜
スマートフォン版で表示
HOME
セミナーレポート
風水に学ぶハッピーリフォーム術

2014年5月11日 講師:直居由美里(風水建築デザイナー)

 

幸せになりたいのは、誰しも同じ。
では、幸せになるためには、どうすればいいのでしょう?
「それには住まいのリフォームがいちばん大切。」と言うのは、ユミリー先生こと直居由美里さん。
「人は住まいから発展する」と唱えるユミリー先生に、幸せを呼び込むリフォームのポイントについて、話を伺いました。


 
〈エントランス〉
玄関は、人にとっても気にとっても入り口。明るくすることが大切です。
外光をいっぱい差し込ませるのが望ましいですが、それができない場合は、照明を明るくしたり、明るい色の下駄箱を置いたりするようにしましょう。
また、玄関に置くといいものがあります。
玄関マットは邪気を吸収して部屋の中に悪い気が入るのを防いでくれます。
鳥の置物は良い気を呼び込んでくれます。
また、シーサーは悪い気を跳ね返してくれます。


 
〈リビング〉
リビングは、家族や友人たちと団欒する場所。
ゆっくりくつろげる空間にするために、カーテンやクッションカバーは、温かみのある暖色系のものを取り入れ、家具もやわらかな印象のコットンや藤製のものを置きましよう。
窓辺にクリスタルを吊るすと、外からの良い気を部屋中に拡散してくれます。


 
〈キッチン〉
キッチンは、水や電気などさまざまなものを扱うため、気が乱れやすい場所です。
風水の基本である「木、火、土、金、水」を素材にする調理器具をバランス良く揃えることで、気を安定させましよう。
キッチンのレイアウトは、家族や友人の方を向きながら調理できる対面式がベスト。
前方から良い気を受けながら作業することで、運気がアップします。
また、ゴミや汚れがたまると、それに比例して悪い気が溜まってしまうので、常に清潔を保つことも重要です。


 
〈寝室〉
寝室は、もっとも長い時間いる場所なので、受ける影響も大きいです。
ペンダント式の照明がベッドの上にあると、エネルギーが体に突き刺さってマイナス効果です。
また、起きた時に姿が映る場所に鏡があると、エネルギーを反射させ心身が休まらないので、場所を変えましよう。
ロマンティックな天蓋型のベッドは、夫婦円満の秘訣。
ひとつのベッドで寝ることで、寝ている間にお互いの気が交換され、いつまでも円満な関係を保てます。


 
リフォームするにあたっては、家の形や部屋の配置などを抜本的に見直せばベストですが、あまりお金をかけなくても住まいの気を良くすることはできるのです。


 
ユミリー先生のお話のあと、多くの受講者の方々から、次々に質問がでました。
その中からひとつご紹介。
 
Q: 玄関に入るとすぐ前がトイレの扉なのですが、家が狭くて、位置を変えたり、その前に扉をつけることができません。どうしたらいいのでしょうか?
A:  トイレの扉の前に、天井から布をかけましよう。そうすれば、気を止められます。


 
ハウスクエア横浜は、いっばいモデルハウスがあって、リフォームする人には、とても勉強になるところです。
リフォーム会社のオフィスもいろいろあるし、リフォーム会社選びの相談に乗ってくれる「新築リフォーム相談室」もあります。
これらをうまく利用して、ぜひ、幸せにつながるリフォームをしてください。

 

直居 由美里(Yumily  Naoi)
直居 由美里(Yumily Naoi) 風水建築デザイナー。由美里風水塾塾長


2011年より、京都造形芸術大学『東京芸術学舎・ライフスタイル学科』にて風水講座の講師を経て、2012年10月より由美里風水塾を開校。

風水を環境学の学問として、風水・家相学などを30年にわたり研究し、独自のユミリー風水を確立した。
「人は住まいから発展する」というユミリーインテリアサイエンスの理念のもと、風水に基づいた家づくりを提案している。

芸能人や各界のセレブにもファン多数。
テレビや雑誌、講演会のほか、企業のコンサルタントとしても活躍中。
各地の文化センターの講師としても好評を得ている。



セミナーレポート一覧へ戻る

ページトップへ戻る