先日のきのこイベントで、きのこにまつわるいろいろな販売があった中で、

木のきのこがありました。

 

 

すっごく可愛いですよね!

しかもお話を伺っていたら、これ、無垢材を無着色で仕上げているのだそう。

全部木の風合いそのままで、シマシマとかドットとかは2色の木を合わせて

出来ているそう。

かさの部分もいろんな形があって、でもどれもこれもなめらかつややか。

 

このきのこにストラップをつけたり、丸カンだけつけてネックレスにしたり、

右上の切り株にくっつけて置物にしたりコースターにしたり。

どうやってくっつけるのか聞いたら、きのこと切り株それぞれに細い穴をあけて

接着剤をつけた細い木を入れて結合すると。

なんて繊細な作業なの!

グルーガンでちょちょちょいとつけるのとは訳が違う!

 

その丁寧な仕事に惹かれて私のデスクにもきのこがやってきました。

 

 

くっつける作業をジーーーっと邪魔になるくらいの視線で見ていたのですが、

もう手間ひまがハンパありません。

この作業だけでそんなに手間かかるって、じゃあ他はどんだけの時間を費やしてるんだ

っていう話です。

でもね、きのこってば1mmもズレる事なくぴったりとしっかりとくっついています。

 

このサイズでそこそこのお値段。

でもいいの。

仕事がつい雑になりそうになったら、このきのこを見て丁寧な仕事するんだ。

というか丁寧な仕事をしたいと思わせてくれるきのこです。

 

あ、ちなみにこのきのこを作っていたのは、群馬県にある「Uku-nuta」さんなのですが、

この間ブログに書いた、住まいづくり体験館で展示している横浜港大型模型を

作った方でした!!

私こういう職人的な仕事好きだわ~。

ぜひ見てください。

 

 

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