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中古住宅リフォームのポイント

同条件の新築住宅より価格が安いことから、中古住宅を購入し、リフォームして新築同様の住宅を手に入れようと考える方が増えています。今回は、注文受託をリフォームする際のポイントについて、ご紹介します。

中古住宅のリフォームのメリット

中古住宅をリフォームするメリットは、同条件の新築住宅と金額を比較すると中古住宅をリフォームするほうが安い場合が多い点、さまざまな立地での住まいを探すことができる点、実物を見て選ぶことができるなど、複数あります。

住宅の設備が古いと言う事は、さらに快適に生活ができるチャンスでもあります。しっかり適切なリフォームを行って、よりよい生活を送りましょう。

床関係のリフォーム

床は生活の上で最も重要な部分です。長年使っていると、木材の劣化や軋み、汚れなどがつきやすく、リフォームが必要になりやすい部分と言えます。

よくある事例としては、「フローリングが暗いので、明るい色の材料で部屋全体を明るく見せたい」「床暖房を設置して冬でも裸足で生活したい」「子どもが転ぶと危険なので床をクッションフロアにしたい」などがあります。

古い床の劣化により、歩くと軋む音がしたり、足音が部屋全体に響いたりします。そのような生活の不満を解消するため、床の素材や色、機能まで考えて、ただ直すだけでなくよりよい機能を追求した施工にすべきです。

耐震・制震のリフォーム

日本は世界有数の地震発生国でもあり、住宅の耐震・制震技術も年々発達しています。一般のリフォームで制震構造を採用することは少なく、通常は耐震構造へのリフォームが多い傾向にあります。

耐震構造へのリフォーム内容は、「建物全体のバランスと構造に対する補強金物で強度を上げる」などが挙げられます。そのほか、1階の壁を増やす方法や、屋根を軽い素材にするなどがあります。今ではさまざまな方法や種類の耐震リフォームが可能です。

ソーラーパネルの導入

最近ではエコ意識も高まり、ソーラーパネルを導入する一般家庭も多くなっています。屋根のリフォームを考えている方はソーラーパネルの導入も考えるチャンスです。

ソーラーシステムは操作等を必要とせず、太陽電池モジュールに電気エネルギーを蓄える仕組みになっています。これは平均的な一世帯からの温室効果ガスを30%以上削減でき、さらに余った電気を電力会社に売却できます。

また、導入することのメリットや各住宅の方位や屋根形状にも大きくかわります。自宅がどの位の太陽光のパネルが搭載できるか、太陽光メーカーによるシミュレーションをしていただき確認をすることも良いでしょう。

中古住宅は使い方やリフォームの方法によって大きく住み心地が違ってきます。よりよい生活を営むため、最新の機能や商品をしっかり理解してリフォームを考えるべきなのです。

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