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リフォームをする際、気をつけるべき5つのポイント

今回は、住宅をリフォームする際に気をつけなければならないポイントを5点ご紹介いたします。ポイントをしっかりと押さえて、価値のあるリフォームを行い、いつまでも長く快適な生活を送ってください。

ポイント① 何を優先させたいかをはっきりさせる

通常、住宅は築10年が経過したら、何かしらのメンテナンスが必要と言われています。リフォームを行う方には大きく分けると2種類のケースがあります。

1つ目は、老朽化した部分を修繕するケースです。「外壁にヒビが入った」「金属部分が錆びている」「木の部分が腐ってきた」など、老朽化による避けられないトラブルに対処するケースです。

2つ目は、快適な生活を送るためのリフォームです。「システムキッチンを便利なものにしたい」「間取りを変えたい」「収納を増やしたい」など、トラブルではないが機能的に使いたい人が行うリフォームです。

理由はさまざまですが、リフォームをする際は必ず、「何のために行うのか」をはっきりさせましょう。理由が分かれば、専門家が最適なアドバイスをくれます。優先すべき事項を予め、考えておくとよいでしょう。

ポイント② 近い将来建て替える予定があるか

リフォームをする際は必ず、向こう10~20年の計画とともに検討してみてください。リフォームは部分的な作業なので費用を抑えることができますが、建て替えになるとかなり大規模な工事になります。当然、費用も時間も建て替えの方がかかります。

数年後に建て替え工事を行うにもかかわらず部分的にリフォームをしてしまうと、数年しか使わないリフォームになってしまいます。必ず、建て替えのプランも考慮し、向こう10~20年の長期的な視野で住宅を考えてみてください。

ポイント③ 予算をどれくらいにするか

リフォームは金額の相場が分かりにくいため、一般の方では正確な予算組みが難しいと言えます。より正確な予算を把握するためには、いくつかのリフォーム会社から見積をもらい、徐々に確度の高い予算組みをすることをオススメします。

目的を伝え、見積もりをもらった段階で注文を削ったり追加したりして、適切なリフォームを適正な価格で取り組めるようにしましょう。

ポイント④ 目的に合った業者を選ぶ

リフォーム業者にも得意不得意があります。見積もりと実績をしっかりと見て、目的に合った業者を選ばなくてはなりません。

最近では、リフォーム会社の口コミサイトなどもあり、実際に依頼した方の生の声を聞くことができます。大きな費用がかかる可能性があるので、信頼できて気持ちよくお願いできる業者を選びましょう。

ポイント⑤ 耐震性など機能面で問題はないかをまとめる

せっかく時間とお金をかけて行うリフォームなら、以前より使いやすくしたいですね。しっかりとリフォームの目的を立てたら、あとは+αで機能面を追及しましょう。

ここでのポイントは、プロの提案をうまく引き出すことにあります。①で優先順位を決めることも重要ですが、「こんな機能があったら嬉しい」「この部分が使いにくい」「耐震性が不安」などと使っているうちに出てくるリクエストを専門家に相談してみましょう。プロならよりよい解決策を提案してくれるかも知れません。

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