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大人部屋のインテリア(仕事の出来る書斎を作ろう!)

大人部屋のインテリア(仕事の出来る書斎を作ろう!)

子供の頃、大人になったら欲しかった憧れの自分だけの部屋、書斎。そこに積まれた本は自分の人生の積み重ねでもあります。そんな書斎のインテリアには、大人ならではのこだわりを見せたいところ。創意工夫とこだわりで、ライフスタイルに合わせた理想の書斎を作る夢を叶えたいですね。

ここでは、本棚を活用した書斎の見せ方についてご提案します。

まずは準備! 現状の把握とプラン固め

まずは、収納が必要な本の量を把握するところからはじめましょう。その量によって必要な書斎のスペース、書棚が決まってきます。特に作り付けの本棚を希望する場合は、本棚の数、幅、奥行きなどの目安にしてください。

そして、どんな書斎を作り、そこで何をしたいのか、というイメージをはっきりさせることも重要です。ひとりきりでゆっくり本の世界に浸りたい、人を招くこともできる客室と兼ねたい、家族を見守りながらその横で仕事がしたい。オーディオを楽しみたいという方もいるでしょう。

自分で部屋の見取り図をイメージして手書きしておくか、雑誌やインターネットなどで書斎のインテリアを探して、なるべくイメージに近い具体的なものを探しておくといいかもしれません。

本棚整理のポイントはルール決め!

あとで整理しようと思っていつの間にか本が山積み、なんてことはよくあります。本が山積みで整理されていないとせっかくの書斎が台無しです。今回は、そうならないための本棚の整理術を3つご紹介します。

・収納する本のジャンルを決めること

図書館のようにジャンル分けしておけば、実際に使うときにすぐに取り出すことができき、便利です。さらに、仕事に関係するもの、仕事には関係ないが自分のためになるもの、自分の趣味のもの、そのうち捨てるものというように、用途とジャンルによって本をカテゴリ分けしておけば、積み重ねることもなく、本棚に収納することができます。

・本の大きさ・高さに分けて並べる

書斎の本は、それ自体がインテリアになっていることも少なくありません。そのため、本の並べ方も重要になってきます。同じ新書や文庫、雑誌はまとめましょう。また、版型がバラバラの本は、小さいものから大きいものの順に並べると、奥行きが出て見た目が少しスッキリします。もし空いているスペースがあれば、植物や小物を配置するとワンランク上のオシャレ本棚に!

・本棚のルールを決めておく

本が増えたときに本棚を増やすこともひとつの手ですが、極力不要な本は処分するようにして、手元に置いておく本は現状の本棚に収められるようにしましょう。雑誌であれば最新号から何号かは残して、古くなったものは処分するなど、本棚のルール決めをしておくと、後々本が増えたときに整理しやすくなります。

本のトラブル回避! 失敗しない本棚の使い方

本棚にありがちなのが、紙ヤケ。紙は劣化と共に変色しますが、長い間日光に当たり続けると紙ヤケがさらにひどくなります。

紙ヤケの主な原因は、日光の紫外線。本を守りたいのであれば、なるべく直射日光が当たらない場所に本棚を置く、書斎の窓ガラスを紫外線防止措置が施されたものにするなどの予防をしましょう。

また、せっかく本棚整理を行っても、日々使用していく中で本は増えていくもの。日頃からたくさんの本を買いすぎない、持ちすぎない、という心掛けを持っていることも大切です。

書斎は、自分のこだわりや願望を叶えやすい場所。長く使うことを考えて、自分に本当に居心地のいい空間作りを楽しみましょう。

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