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子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリア

インテリアショップや雑貨屋に入ると、子供部屋向けの素敵なアイテムがたくさんあって、あれもこれも置きたいとつい目移りしてしまいますよね。

子供が成長するにつれ、必要なアイテムは変化していくので、机やベッドなどの大きめの家具はシンプルにして、収納家具やアイテムでかわいさを出すのが無難です。

それらを踏まえ、子供部屋を作るポイントを順番に整理していきましょう。

勉強机を選ぶポイント

子供にたくさん勉強してもらいたいのが親心。子供のやる気を伸ばすために、勉強机は子供が過ごしやすい快適な空間にする必要があります。

デザイン性の高い子供部屋にしたいのであれば、デザインを優先しましょう。

机のサイズや素材にこだわりたい、そんな人は机の素材を調べてみて、お気に入りの素材を探すところからはじめてみましょう。机の素材としては、硬く木目が美しいナラ材がポピュラーですが、明るめの色のタモ材、耐久性に優れるヒノキなどもおすすめです。

最近はLEDライト付属で目に優しい配慮がされている勉強机もありますので、付属品にこだわってみるのも良いでしょう。

子供部屋全体のレイアウトで考えるなら、ベッドやキャビネット込みのトータルコーディネイトがおすすめ。

ベッドは安全面を第一に

大きくなっても使えるよう、子供の成長にフレキシブルに対応できるベッドが理想。ですが、寝相の悪い子供はベッドから落ちてしまう危険性もあるので、年齢に応じて安全面を優先にして考えるのが堅実的です。

頭に入れておきたい点はベッドの高さ、柵の有無。子供部屋のスペースがなければ、収納や机を一体化したハイベッドやロフトベッド、二段ベッドなども検討しておきましょう。ハイベッドやロフトベッドは机の上にベッドを置くことが多く、落ちたら危険ですので、寝相が悪い子供には向かないかもしれません。

かわいさと賢さを収納家具や小物で演出

機能面も大事ですが、子供部屋はかわいく作りたいというのも本音。そこは、収納家具や小物でかわいさを演出しましょう!

子供部屋を作る際は、まずコンセプトを決めましょう。

本が好きな子には本棚を大きめにし、工作が好きな子には収納を多めに。絵を描くことが好きな子におすすめなのが、壁に塗料を塗るだけで黒板になる「黒板塗料」を使って、壁をお絵かき空間にしてしまう方法。色は黒だけではなくいろんな色がありますし、黒板独特のマットな質感の壁もオシャレです。

収納家具を選ぶときにひとつ心掛けておきたいのは、子供に自ら整理整頓させるための収納場所を分かりやすく作っておくことです。子供部屋は、子供が自分で片付ける自主性を養う場所でもあります。

例えば、カラーボックスやバスケットは、出し入れもしやすく、カラーバリエーションもたくさんあるため、子供部屋にぴったり。後から追加で増設したり、配置換えがしやすい子供部屋の定番収納家具です。

子供の成長をサポートできる心地よい空間を作りましょう。

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