HOME

お役立ち情報

玄関・ドアのインテリアコーディネート術

玄関・ドアのインテリアコーディネート術

家の基本は玄関から。玄関がお客様を招き入れ、一番他人の目に触れやすい場所であり、自分が外出先から帰宅した時に「帰ってきた」と実感する自宅への入り口でもあります。「ただいま」とドアを開けたら、ほっとできる空間にしたいですね。

ここでは、玄関のインテリアについて考えていきましょう。

表札は住まいの顔!表札にこだわる

お客様が家に来た際に、最初に目にするのが表札です。表札によって家の印象は変わるので、家を購入して新生活を始める際は、こだわりを持ってつくりたいものです。

表札は、大きさや形、フレーム、ベース、文字、装飾、取り付け方法、装飾、取り付け方法など決めることは星の数ほどあります。

押さえておきたいポイントは、家とのバランス。例えば、日本家屋にガラスの表札では、少し浮いてしまうかもしれません。専門業者に相談するときに住宅スタイルをはっきり伝えておけば、このような失敗は防げます。

あとは、自分のイメージ次第です。スタイリッシュにしたいならステンレス、ぬくもりを出したいなら木、かわいくするのであればガラス、天然石であれば重厚な雰囲気になります。

また最近は、防犯意識から名字を無防備にさらすのに抵抗がある、表札をつけない方がよいのではと考える方が増えているようです。

そんな方は、表札に家族全員のフルネームを記載しない、名字を英語表記にするというのもひとつの手。家族の名前や名字の漢字がわからない状態にすることで、犯罪者に多くの情報を与えないという予防につながります。ただ、英語表記にすると逆に読み方を教えてしまうことになるので、漢字の表記であったほうがよいこともあります。自分はどちらのケースか、考えて選びましょう。

玄関は収納でスッキリと!

靴があふれてしまったり、傘、レジャー用品など、つい玄関に多くの物を置いてしまいがち。玄関がごちゃごちゃしているとお客様の印象は悪くなってしまいます。また、風水的に金運は玄関からやってくると言われ、玄関が雑然としていると金運を逃してしまうようです。

玄関はとにかくスッキリ、綺麗にしておくことが鉄則です。

シューズボックスかシューズクローゼットは、収納のためにできれば大きめに作っておきたい部分。靴は革靴やパンプス、スニーカー、サンダル、ブーツなどに分類分けをし、季節ごとに使うものを分けておくと、整理がしやすくなります。特にブーツや長靴はかさばるので、それ専用のスペースを作ることができるといいですね。

もし、玄関にたくさん使えるスペースがあるのならば、玄関にコートがかけられるような場所があると便利です。最近は玄関にコートクロークや、靴を脱ぎ着するためのベンチを用意する人も多いようです。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

玄関に花など緑をいれるべし

玄関は、飾りつけにもこだわりましょう。家の印象を決める玄関周りのインテリアは、飾りつけのしがいがもっとも ある場所でもあります。

玄関周りの印象を簡単によくすることができるのが、花などの緑をいれること。観葉植物でもいいでしょう。風水的には葉が丸い形のものが良いようです。

香りも大切なインテリアです。色鮮やかなキャンドルや花の形をしたアロマディフューザー、種類が豊富なエッセンシャルなど、見た目もかわいらしいアロマグッズで、玄関に彩りと香りを加えると良いでしょう。

玄関は他の場所よりインテリアに気を遣う場所であり、同時に実用性が強く求められる場所でもあります。実用的で美しい玄関を作り、生活をより充実したものにしましょう。

ページトップへ戻る