HOME

お役立ち情報

住まいの庭づくりの施工例

住まいの庭づくりの施工例

住まいを購入したら、庭づくりにもこだわりたいですよね。今回は、住まいの庭づくりの施工例をいくつか紹介します。ぜひ、庭づくりの参考にしてください。

芝生を敷きつめた庭

芝生は、広いスペースに敷きつめることで開放的な気分になります。また、小さなスペースに利用することで、奥行を演出することができます。

芝生を作るためには、まずシバを選ばなければいけません。シバには低温に弱く高温に強い夏シバ、低温に強く高温に弱い冬シバに大きく分けることができます。夏シバと冬シバを合わせることで、サッカーのグランド場のような年中青々と茂った庭にすることもできます。

長く美しい芝生にするための日々の管理はかかせません。植え付けを行った後や夏の暑い時期の芝生は、多くの水を必要とします。朝や夕方に水やりをして、芝生全体にまんべんなく水分を与えることが必要です。

芝刈りや除草を行うことも重要です。刈り込みの高さは10から20mmぐらいを目安として、定期的に芝を刈ると良いでしょう。また状況に応じて、刈り込みバサミや芝刈機なども使い分けると良いでしょう。

また、雑草は早めに抜きとりましょう。雑草を抜きとったところに目土を入れて、目土から芝が浮かないようならします。

コンテナを取り入れた庭

スペースがないが、庭に彩りを加えたい。そんなときは、いくつかの小さな花壇を作るのがおすすめです。また、庭の壁に様々な鉢を並べたコンテナを設置するのも人気。

コンテナへの植えつけを行う際は、密着させたほうが見栄えがよいと言われています。ただ、詰め込みすぎると蒸れたり、生育不良の原因になるので注意しましょう。植物同士の相性を考えるのも大事です。

季節にあった植物を選んでコンテナに植えるなどして、ガーデニングを楽しむのも良いでしょう。

ウッドデッキを取り入れた庭

家を新築した際やリフォームした際に、ウッドデッキを取り入れる方も増えています。ウッドデッキは木でつくられた甲板のことで、天然木材を使用したものを指します。

木材の種類はさまざまです。耐久性、耐水性に優れているウェスタン・レッドシダー、耐久性、耐腐朽性に優れているイペなどがあります。雨風にさらされることを考えると、強度と耐久性があって、腐りにくい木材を使用したウッドデッキを選ぶと良いでしょう。

イングリッシュガーデンを意識した庭

イングリッシュガーデンとは、壁伝いに自然に生育するような草木、花を模した庭園など、自然に見える庭園を指します。

イングリッシュガーデンの主な手法として、コテージ・ガーデン、ボーダー・ガーデンと呼ばれるものがあります。コテージ・ガーデンは、自然に生える植物の美しさを生かした手法で、ボーダー・ガーデン」は、奥から背が高い植物を植え、徐々に背の低いものを植えていく手法です。イングリッシュガーデンに限らず、人気の手法です。

どんな庭を作りたいかをイメージして、あなただけの素敵な庭を作ってください。

ページトップへ戻る