HOME

お役立ち情報

システムキッチンを選ぶ際に気をつけたいポイント

キッチン周りの使い勝手は、生活していく上でとても重要です。頻繁に使うことになるキッチンだからこそ、自分にあったものを購入したいものです。

今回は、システムキッチンの選び方や気をつけたいポイントをご紹介します。自分に合った最高のキッチンを見つけましょう。

システムキッチン選びのポイント

システムキッチンは、さまざまなタイプの商品から選ぶことができます。必ず現物を見て、実際にふれてから決めるようにしましょう。カタログやネットの写真だけで買ってしまうと、いざ使用した際、思わぬところで使いにくさを感じることもあります。大事に長く使うからこそ、慎重に選ばなければなりません。

形状(大きさや奥ゆき)について

まず、選ぶべきポイントとしてはキッチン自体の形状です。最もスタンダードなのは、シンクとコンロが横に長い形状の一直線に長いI型のスタイルです。

これは一般の家庭で多く利用されている形状で、最も種類が多く、さまざま間取りに対応できるといえます。しかし、2人で同時に作業する場合は使い難いと言う欠点があります。

次に多いのが、前後にシンクとコンロが分かれているⅡ型です。振り返るだけで洗い物と調理ができるので、導線を必要とせず楽に作業ができます。ただし、セパレートした2つの台を用意しなければならず、ある程度の予算と広い間取りが必要になります。

そのほか、L型やU型など、さまざまな形状のシステムキッチンが存在します。使い易さや好みは分かれるので、必ず一度実際に確認しておく必要があります。例えば、L型の場合はシンク部分や調理スペースが狭くなってしまう可能性があり、U型の場合は冷蔵庫やその他の調理器具が置けなくなってしまう可能性もあります。

間取りや生活スタイルを想定し、購入後に後悔しないよう気をつけてください。

高さにご注意

システムキッチンの使いやすさの最たるポイントが、その高さです。某有名ハンバーガーショップでは、カウンターの高さを財布が最も出しやすい高さに設計しているそうです。毎日使うからこそ、ストレスなく最も使いやすい高さにしたいですね。

通常、カウンターの高さは「身長÷2+10㎝」程度が最も使いやすいとされています。150㎝の方の場合、85㎝くらいがちょうどいい高さです。また、腰が悪い方は、腰に負担ができるだけかからないように比較的高めに設計するなど使用する場面を想像して設定すると良いでしょう。

メーカーによって、システムキッチン自体の高さが調節できるものもありますので、事前に確認し、使いやすい高さを割り出すことが大事です。

収納量にご注意

収納量もシステムキッチン選びの大事なポイントです。家族が多い場合や、たくさんの食器を使う家庭は、それなりに容量の大きいものを選ばなければなりません。

容量と同時に確認しておくべきポイントは、「どこに何があるか見やすいか」と言う点です。カウンターの下に設置されている収納は、かがまなければ取り出せないなんてことがよくあります。

そうならないために、「引き出し型」を選んでおけば楽に取り出すことができます。また、壁に取り付けるウォールユニットは「昇降型」が取り出しやすく、使い勝手がいいといわれています。収納量だけでなく、使いやすさまでも把握したうえで購入しましょう。

カウンター・その他機能の有無などについて

システムキッチンは日々進化しており、数年前にはなかった機能が多数取り揃えられております。例えば、数年前に昇降型のユニットはなく、カウンターもステンレスの味気ないものでした。

しかし、いまでは人工大理石の高級感漂うカウンターや、自動で昇降するユニット、さらには調理器具まで収納できるユニットまであります。

オリジナルの形状のキッチンや高さを自由に変えられるものまであり、利用者が最も使いやすいシステムキッチンを柔軟に作り出すことができるのです。まずは十分に情報を集め、精査し、必要な機能を存分に活用できるようにしましょう。

人によって、求めるシステムキッチンは違います。たくさんの情報と、実際に触ってみた感覚を頼りに、最高のシステムキッチンを選びましょう。

ハウスクエア横浜出展社の事例紹介

旭化成ヘーベルハウス

<旭化成ヘーベルハウス>

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/

シンクとコンロを分けてアイランドタイプにし、回遊性のあるキッチン。
アイランド型のシンクカウンターを囲んでみんなが集まりやすく、家族や友人との会話を楽しみながら、食事の準備や片付けができ、誰もが使いやすいキッチンです。

ヤマダ・エスバイエルホーム

<ヤマダ・エスバイエルホーム>

http://www.sxl.co.jp/

システムキッチンはI型・Ⅱ型・L型・アイランド型など様々な形状があり、住まわれる方の暮らし方、使い方によって、たくさんの選択肢があります。

キッチンにとれる間取りの広さや家族構成、調理中にどのように家族とかかわりたいかにより選ばれると良いでしょう。

写真のアイランドキッチンでは、調理しながら家族とコミュニケーションがとりやすく、また、お子さんと一緒にお菓子作りがしやすいなど、家族との団欒が期待できます。

効率的な動線が確保できているか、小さなお子様の動きを見守ることができるか、展示場等で実際にシミュレーションをして、使い勝手を確認しましょう!対応してくれた営業担当が、実際にあなたを担当するかもしれません。知識はあるのか、安心して任せられるかどうか、じっくり話をしてみましょう。

ページトップへ戻る