HOME

お役立ち情報

お役立ち裏ワザ収納術

家をキレイに保つには、収納にも気を使う必要があります。物が整理整頓されて収納されていると、いつでもすぐに取り出せて使うことができ、気持ちよく生活できるので日々のストレス軽減にもつながります。

今回は、簡単、お手軽な収納するテクニックや裏ワザをご紹介します。

吊り下げグッズで壁にかける

収納の基本は、「空間」を使う事です。壁などの空間を利用することで、収納の幅を広げることができます。そんな「空間」に収納するための便利アイテムが、100円均一などに売っている「吊り下げグッズ」です。これを使うことにより、収納の大きさが縦、横、高さの空間となり、多くの物をしまうことができるのです。

例えばキッチンの場合、お玉やフライ返しなどの調理器具を、引き出しに寝かせてしまうのではなく、吊り下げグッズで壁にぶら下げることができます。また、クローゼットではネクタイやベルト、帽子などもぶら下げられます。

さらに、サングラスやアクセサリーなどの小物は小さな箱を吊り下げて収納することにより、取り出しやすくスッキリとしまうことができるのです。

吊り下げる方法は商品によってさまざまで、吸盤で壁にくっつけるタイプや両面テープで貼るタイプなど、壁を傷つけずに使用することができるものが増えています。コストがかからず非常に便利な「吊り下げ」収納。是非試してみてください。

仕切りケースで引き出し内を整理

スッキリと物を収納するためには、物を「まとめる」ことが大事です。物をまとめる際の便利なアイテムが、「仕切りケース」です。これもホームセンターや100円均一に売っており、非常に安価ですぐに使えるグッズです。

例えば、クローゼットの場合、「服」と言う大きなくくりの中で収納していませんか?「靴下」「下着」「Tシャツ」「ネクタイ」などとより細かく分類する時に、仕切りケースが役に立ちます。

物ごとに仕切って収納することによって、すぐに物を取り出せてキレイに収納することができます。また、引き出しでは乱雑になりがちな小物も、「文具」「書類」「アクセサリー」など細かく分類して仕切る事により、すぐに取り出せて探す手間も省けます。

さらに、アイテムごとに仕切る事は、物の有無を把握することにもつながります。無駄な購入がなくなり、必要な物が必要な分だけ確実に手元にある状況を保つことができます。

引き出しや棚、クローゼットなどいろいろなシーンで使うことができる仕切りケース。アイデア一つでとても便利で快適な暮らしができるアイテムです。

カゴを使って押入れや冷蔵庫などの荷物を整理

大きな物にも使える「カゴ」を使った収納も人気です。カゴもホームセンターや100円均一などどこにでも売っており、安く購入することができます。押入れに使わない服をたたんでカゴに入れて収納したり、冷蔵庫の中の食材もカゴに入れたりすることができます。

このカゴを利用する意図は、保管することではなく、取り出すことにあります。例えば、押入れにあるものがカゴごとに整理されていれば、高いところにしまうことができます。高いところにしまうことができると言う事は、それだけスペースを十分に利用できていると言う事です。高いところに置いてあってもカゴを取り出すだけでものを取る事ができるので、背伸びして手を伸ばして探す必要がないのです。

ハウスクエア横浜出展社の事例紹介

アキュラホーム

<アキュラホーム>

http://www.aqura.co.jp/exhibition/kanagawa/yokohama/

「大収納のある家」は、1階と2階の間にたっぷり収納できる「大収納」をプラスした家です。季節モノや、レジャー用品などがたっぷりしまえておけるから、家中がスッキリ広々使えます。

また、「大収納」の床面積は容積率に参入されないため、それぞれの居室の広さを圧迫しません。

さらに水平移動だからモノの出し入れもラクラクです。2階建てなのに、まるで3階建てのような空間構成も、暮らす楽しさを盛り立てます。

ぜひ展示場をご見学ください。

(「大収納」の天井高さは、敷地条件や法的規制、プランなどに異なります。)

ページトップへ戻る