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住まいをキレイに保つ、おすすめ掃除方法

快適な生活を送るためには、快適な機能とキレイな住まいが必要です。今回は、住まいをキレイに保つおすすめの掃除方法をご紹介します。部屋の隅々までキレイに、健康で衛生的な生活を送りましょう。

今流行りの「お掃除ロボット」

アイロボット社のルンバをはじめ、瞬く間に世間の中に広がった新時代の「お掃除ロボット」は、従来、人の手で行っていた掃除をスイッチ1つでできるようになっています。

メーカーによって多少の機能は異なりますが、数センチの段差を越えることができ、エッジブラシで障害物の周辺までキレイに掃除をすることができます。さらに、人工知能でバッテリーが不足すると自動的に充電器に戻ってくれるので、掃除機を出し入れするよりもはるかに簡単に使う事ができます。

ただし、大きさはまだまだ掃除機のヘッド部分より大きく、隙間には手が届きません。また、自分で掃除機をかけることによって気付くことができた汚れやシミなどを見落としてしまう可能性もあるので、人の手で行う掃除と併用して使用することをおすすめします。

使い終わった歯ブラシを使ったお掃除方法

使い終わった歯ブラシは、とても便利な掃除道具になります。毛先がボロボロになっても捨てずに保管しておきましょう。歯ブラシを使うことで、水道の蛇口やお風呂の排水溝、網戸やサッシなど細かいところや手の届かない場所などをゴシゴシこすりながら掃除することができます。

また、使いやすくするためのテクニックとして、歯ブラシの柄の部分を火であぶったり、アイロンで温めて変形させたりする方法があります。

綿棒を使ったお掃除方法

綿棒も細かい部分をキレイに掃除できる便利アイテムです。歯ブラシと違う点は、水を使った掃除をすることができる点です。歯ブラシは水を吸収する能力がないため、水を使って磨いたとしても必ず拭き取らなければなりません。

しかし綿棒なら、綿棒自体に水(液体)を含ませて擦る事ができるので、細かい部分の「拭き掃除」ができるのです。水回りの水垢や、歯ブラシでも届かない細かい部分(PCのキーボードの隙間やマウスの手垢など)をきれいさっぱり拭き取る事ができます。

掃除に綿棒を使うのであれば、柄の部分が硬い綿棒を購入したほうがいいでしょう。柔らかい綿棒の場合、柄の部分が折れてしまう可能性があり、掃除に適しているとは言えません。

拭き掃除に関して

床の拭き掃除を行う際、雑巾がけだと普段使わない筋肉を使い、足腰が筋肉痛になったりしてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな床の拭き掃除を快適に行う事ができるのが、棒に雑巾や埃取りが取り付けられているような「掃除機スタイル」の拭き掃除グッズです。これなら屈まなくても床掃除ができ、力を入れずにサッと拭き掃除ができます。従来の雑巾がけと比べて、力をかけずにスイスイと床を雑巾がけのように水拭きすることが可能ですので、楽に掃除ができます。

しかし、床と目が離れてしまうため、汚れを見つけにくくなる可能性もあります。しっかりと掃除するときは、やはり手で雑巾がけをしたほうがいいでしょう。

住宅をきれいに保つ最大のポイントは、日々の掃除にあります。しっかり掃除をすることで、メンテナンスが必要な部分を見つけることもできます。毎日ではなくても、定期的に住宅の隅々まで掃除をすることによって、より快適な生活を送る事ができるのではないでしょうか。

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