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5年ほど前に、ニュースになった悪質リフォームですが、再び増えているようです。
ブログを読めるような方は、ひっかかる可能性は低いと思いますが、
認知症の姉妹の家に不必要なリフォームをしまくったというような内容です。
こうしたニュースでは、ほとんどリフォームローンが利用されており、
信販会社が犯罪の片棒を担いでいるような印象を強く受けます。
ちょっと話がそれました。
国民生活センターのサイトには、
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/house_reform.html
契約前後の注意点が書いてあります。
ようするに訪問販売のリフォーム会社と契約するのは止め、
契約してしまった場合にもクーリングオフ制度がありますよという内容です。
実際に訪問販売のリフォームはあまり良い話を聞きません。
もちろん、良心的な会社もあるのでしょうが、
悪質リフォーム会社の評判が悪過ぎなのですね。
09年12月に改正特定商取引法が施行され、
訪問販売でも、契約しない意思を示した消費者への再勧誘が一定期間禁止されています。
それでもお構いなしに訪問してくる悪質リフォーム業者ですが、全て摘発の対象です。
毅然と断った上で、警察に相談しましょう。
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