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6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。
日本の住宅の平均寿命は約30年。
限られた資源の中、長持ちする住宅を作り、3世代に渡って住み継いでもらおうと定められました。
認定基準の説明はハウスメーカーの営業担当者にお任せし、
長期優良住宅に認定されると、どんなメリットがあるのかご説明します。
減税・補助金にメリットが!
もちろん、長持ちする家を作ることは、子世代、孫世代の経済的な負担の軽減につながります。
非常に資産性の高い住宅であると言えるわけです。
住宅ローン減税
平成21年度税制改正での「住宅ローン減税」の最大控除額は平成22年までの入居なら500万円ですが、「長期優良住宅」に認定されると最大控除額が100万円アップして、600万円になります。
補助金
「超長期住宅先導的モデル事業」に公募し採択された事業の枠内であれば、建設工事費等の一部を補助するというもので、1戸あたり200万円(建設・改修費の1割以内)までの補助金が国から支給されます。
このほかにも、固定資産税などが軽減されたり、返済期間を最長50年に延長したローンも利用できるなどのメリットもあります。
住まいづくりサポートでは、長期優良住宅でのハウスメーカーの家づくりを応援します。
お問い合わせは045-912-4110まで
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