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エリアを絞り込む方法ですが、インターネットを利用することがもっとも簡単です。
Yahoo!不動産などだと、沿線別かつ駅別に調べることができます。
仲介土地というとことを見てみましょう。また仲介一戸建てで、築年数が古い物件を探すのも手です。
エリアを絞り込む方法ですから、あくまで参考程度に見てください。
金額、面積、最寄り駅からの距離などを確認してみましょう。
もちろん、希望の駅、区などがあると思いますので、まずはそこを見てみて、
金額的に難しいようなら、もう少し都心から離れた駅で調べてみましょう。
お子さんの校区での希望の場合は、
それが絶対なら、中古の戸建てをリフォームして住むことなども選択肢にいれた方がよいと思います。
エリアを絞ったら、次はそこのエリアをくまなく歩きます。
できれば、住宅地図を持って歩いたほうが良いと思います。
これは、物件の情報が送られてきたときに、あの辺かなと思い出せると、早い決断ができるからです。
そのエリアの不動産仲介店に仲介の依頼をする。
沿線別駅別に探している場合には、その駅にある不動産仲介店に依頼します。
やはり、そのエリアの情報は、そこにある仲介店が最も充実しています。
ただ、不動産仲介店は大手の会社以外は、かなり入りにくいですよね。
しかし、虎穴にいらずんば虎児を得ずではありませんが、
昔からある不動産仲介店は地主とのルートがあったりして、侮れません。
そこで、その不動産仲介店が歴史があるかどうか判断する方法をお伝えしますと、
物件概要書の社名欄がフッターにあると思いますが、そこに、
国土交通大臣(8)第****号とか、神奈川県知事(5)第****号とか書いてあります。
その()の中の数字は、宅建免許の更新回数を表示したものなのです。
この数が多ければ、それなりに歴史のある不動産仲介店であることは言えます。
「数が多い」=「信頼できる」かどうかはご自身でお話して判断していただくことになります。
不動産仲介店では、希望の土地の大きさや予算、いつまでに購入したいかなどを聞かれます。
いつまでに購入したいかはできるだけ早くと答えておいたほうが、
情報を先に回してもらえる確立が高くなるので、良いと思います。
次回は、情報が出てきたらどうしたらよいかについてお話します。
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