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土地を購入する際にもっとも大きな要素になるのは、資金計画と土地に関する希望です。
資金計画について
まずは自己資金として、いくら用意できるかを考えます。
最低でも土地の仲介手数料と手付金、建物の自己資金相当額は必要になります。
仲介手数料は土地の価格が5,000万円なら、税別で156万円(3%+6万円)かかります。
あと、一般的には手付金は10%程度払いますから、合計で656万円です。
(ハウスクエア横浜の立地エリアを基準に考えています)
建物の自己資金相当額は2,500万円の家だとすると、500万円は欲しいところです。
しかし、土地建物の合計で7,500万円の計画で、6,000万円を借りられる方は、かなり所得の高い方になります。
ほとんどの方が、より多くの自己資金が必要になるわけです。
実際のところ、多くの方が、親の援助を受けて家を建ていて、
相続時清算課税制度を使えば、住宅取得に関して3,500万円までは非課税になります。
(但しH19.12.31まで、その他注意事項があります)
いわば国がお墨付きの節税制度です。使えるものは、なんでも使いましょう。
自己資金額が決まったら、あとはどれくらいを借り入れるかです。
これは、借り入れ予定の銀行で相談するのが一番です。
過去3年分の源泉徴収票があれば、とりあえずいくらくらい借りられるかなどは教えてくれます。
最近は土日も相談を受けているところが多いので、利用してみましょう。
土地に関する希望について
まずは、住みたいエリア以外の希望をまとめます。
これは、その沿線や駅などによって、かなり金額に差があるので、
最初に、どうしてもココと決めてしまうと、予算が潤沢な方で無い限り、
土地が見つからないことが多いのです。
それよりも、
・通勤、通学の便 何分いないなら許容範囲か
・環境 静かなところが良いか、多少うるさくても利便性を重視するか
・地形 狭小地、変形地とかも可か
などをまずは考えましょう。
次回は、エリアを絞り込んでいく方法について、ご紹介したいと思います。
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