|
もともとの話に戻らせて頂きます。
家の契約書は高いものを購入する契約だけあって、少し厚みがあります。
内容は、契約の概要をまとめたもの(契約者の名前、建築地、契約内容)、契約内容の見積、図面です。
これは、契約書の内容で契約しましたということで、ここに掲載されていないものは、
「契約されていない」=「家に付かない」ということです。
悪質なビルダーの中には、なんでも最新の設備がついていますというようなチラシを作成し、
急がされて契約したら、みんなオプションだったという酷いご相談を受けることもあります。
ハウスクエア横浜に出展しているハウスメーカーでは、そのようなことはないはずですが、
契約書の内容は充分に確認し、ついていると言われた物が、見積書に含まれているかを確かめましょう。
また図面についても、説明を受けている間取りになっているかを確認します。
そして、繰り返しになりますが、契約書にない約束は必ず覚書などで、書面を残すようにします。
例えば、値引きの代わりに、サービス工事を行いますという約束ですね。
当然のことですが、調印前に契約書の内容はページごと、図面ごとに説明をしてもらいましょう。
そして、説明に納得したら、印鑑を押します。実印である必要はありません。
これで、契約までの流れは一通り押さえたことになります。
分からないことがありましたら、コメントからご質問ください。
次回からは、土地の購入の仕方について、ご説明したいと思います。
|