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プランも仕様も決まると、詳細な見積書を出してくれます。
ここで注意したいことは、詳細な見積書と一緒に、新居に住むために必要な費用を、
漏れなく、できるだけ正確に出してもらうことです。
どういうことかと言うと、建替えの方だと、当然引越しは2回で、
工事期間中に別の場所を借りて住む必要があります(仮住まいと言います)。
その2回分の引越し代と、仮住まい費用も出してもらいます。
では、どんな費用がかかるかをざっと見てきましょう。
・建物本体工事費
・屋外設備工事費
・解体工事費
・外構工事費
・地盤改良工事費
・照明、カーテン
・冷暖房工事費
・その他工事費
・契約書印紙代
・登記費用
・保証料
・火災保険料
・水道加入金
・つなぎ融資金利代
・引越し仮住まい費用
・消費税
・その他
と中には、必ずしも必要でないものも含まれて居ますし、
ハウスメーカーによっては、他にも諸費用がかかる場合もあります。
例えば、設計に関する費用を本体に含めているかどうかなどの差になります。
いわゆる坪○○万円は建物本体工事費だけの金額ですから、
実際はその3割増程度は必ずかかります。
見積項目については、補足の説明をした方が良いものもあるので、
次回以降にご紹介をしていきたいと思います。
住まいづくりサポートでは、新居に住むために必要な費用を全て出してもらいます。
別途はなしで、概算○○万円という金額については、根拠があるか、スタッフから質問します。
また3社を、統一のフォーマットで比較することができます。
住まいづくりサポートなら、安心して、確かな見積を比較できるのです。
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