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モデルハウスに行く前にやっておきたいことは大きく4つあります。
・家づくりの流れを抑える。
・基礎知識を身につける。
・予算を考える。
・新居のイメージづくりをする。
それぞれについて、解説しましょう。
・家づくりの流れを抑える。
モデルハウスに始めて行ってから、打ち合わせを重ね、契約し、着工、引渡しを受けるまでの流れは、
どんなメーカーでもそれほど変わりません。まずはそれを把握しましょう。具体的には
1 モデルハウス見学
2 敷地調査
3 プラン打ち合わせ
4 見積打ち合わせ
5 契約
6 詳細打ち合わせ
7 着工
8 上棟
9 引渡し
となります。それぞれについては追って、説明します。
これらはどれも大切です。敷地図面があるからと、敷地調査をしないのはナンセンス。
敷地調査によって、どんな建物が建てられるか、
付帯工事(本体以外の工事)にかかる費用を調べるのです。
必ず敷地調査をしてから、プランの打ち合わせに入るようにしましょう。
敷地図面があるなら、とりあえずプランを書きましょうというハウスメーカーの担当者は、、
差しさわりがあるので省略します(笑)
・基礎知識を身につける。
家づくりは1回目か2回目の初心者の方が多い上に、専門用語が沢山でてきます。
ハウスメーカー担当者との会話でも、そうした用語が頻繁に出てきますから、
ある程度の基礎知識は必要なのです。
お勧めは、ハウスクエア横浜の家づくり講座基礎編に参加することですが、
どうしても参加できない方はリクルート社「神奈川で家を建てる」という本の、
「家づくりの基礎知識」を読んでみましょう。
知っておいて欲しい内容が、とても分かり易く、まとまっています。
・予算を考える。
同じ大きさの家を建てても、ハウスメーカーによって金額の差は2倍に達することもあります。
(実際に2倍の差が出るハウスメーカー同士を比較検討する方は滅多にいません)
そんなこともあり、モデルハウスに行く前に、予算について考えておきましょう。
ほとんどの方が自己資金+住宅ローンで建築資金を賄います。
自己資金としていくら出せるか、住宅ローンをいくら組むかを考えます。
住宅ローンは、借り入れ予定の銀行に相談に行きましょう。
相談に必要なものは、とりあえず過去3年の源泉徴収票があれば、大丈夫です。
最近は土日も相談を受けていますし、一番手っ取り早く、費用もかからない方法です。
・新居のイメージづくりをする。
どんな家を建てたいかを考えることは、とても大切なことです。
雑誌を読んだり、お友達の家に行ったりして、どんな家にしたいかを考えましょう。
ポイントになるのは家族で希望が異なっても、無理やり1つにしないことです。
意見を集約しようとすると家づくりがつまらなくなる家族が出てきます。
一人一人が、いろんな希望を持っていてよいのです。
家づくりは家族みんなの楽しみのはず。
家族の意見を集約して、プランに反映させるのはハウスメーカーに頑張ってもらいましょう。
さて、家づくりの流れを抑え、基礎知識を身につけ、予算の目処が立ち、新居のイメージづくりが終わったら、モデルハウスに行く準備は整いました!
次はモデルハウスを見学する上での注意点についてご紹介したいと思います。
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