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建築家の家づくりは、こだわりの家づくりです。
そのこだわりとは建て主だけでなく、建築家のこだわりでもあり、
建築家の設計した住宅は建て主の住居であると同時に、建築家の作品にもなるわけです。
建築家は何をしてくれるのか?
建築家は建物の設計と、工事中の現場の監理をしてくれます。
その料金が設計監理費といわれるもので、建物金額の10~15%程度が相場です。
建築家を探す方法
住宅雑誌などを見ると、多くの建築家の実例を見ることができます。
建て主のこだわりを実現してくれそうな建築家を探し、ウェブサイトでさらに実例を見てみましょう。
建築家は、建て主の要望を十分に聞いてくれますが、
建て主の希望に合わせるには限界がありますから、実際にあってよく話をして見ましょう。
住宅の話に限らず、生い立ちや趣味などの話まですると、人間性はよく分かります。
事務所に行くと、話題のきっかけになるような小物が転がっていることが多いです。
幸運にも同じこだわりを持つ建築家にめぐり合えたなら、
それは素晴らしい家づくりの一歩を踏み出したと言って良いと思います。
(でも、それが難しく、住まいづくりサポートがあるのですが)
建築家の注意点
上記のどれも注意点みたいなものですが、あえて注意点をあげると、
・時間がかかります。普通に打ち合わせをすすめて1年から1年半かかります。
・無料相談はあっても、無料プランニングをしてくれる建築家はあまりいません。
設計契約の前であっても、何かを依頼したら、お金がかかるという認識を持ちましょう。
次回からは、ハウスメーカーの上手な選び方についてご紹介していきたいと思います。
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