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2007年04月29日(日)
建築候補のハウスメーカーを選ぶポイント

プランなどを依頼するメーカーはどのように選べばよいかお話します。
ポイントは次の3つです。
・性能よりもこだわりを実現できること
・信頼できる会社であること
・経験ある設計担当者がいること

・性能よりもこだわりを実現できること
モデルハウスに行った際に、住宅の性能の良さについて、説明を受けられたかと思います。
その説明のほとんどが、自社が一番良いという内容ではありませんでしたか?
どのハウスメーカーも性能面ではとても優れているのです(きちんと施工されることが条件ですが)。
確かに各部材(断熱材、外壁材、窓など)毎の優劣は確かにありますが、
それが家一軒になった際の、性能の差は僅かなものです。
耐震性にも優れていますから、これから建築するハウスメーカーの家が、地震で倒壊する可能性は低いと思います。

それよりも家族のこだわりを実現してくれるハウスメーカーを選びましょう。
もちろん、細かいスペックが最も良いところという基準もアリだと思います。
工法での選択、日本家屋テイスト、輸入住宅、建築家テイスト等々様々なこだわりがあると思いますから、
それを得意としているところ、実績があるハウスメーカーを選ぶと良いのです。

・信頼できる会社であること
インターネットの普及によって、今まで知りえなかったような各ハウスメーカーの情報を簡単に知ることができるようになりました。
シックハウス、欠陥住宅、クレームなど気になることがあれば、ハウスメーカーの名前と一緒に検索してみましょう。
もし、ネガティブな情報を知ってしまった場合には、ハウスメーカーにその事について聞いてみると良いと思います。
その際、「それは建て主の方が、、、、」なんて返答が返ってくるメーカーは止めたほうが良いでしょう。
「ご心配をおかけして申し訳ありません。その経験を踏まえて、現在はこうした対策をしています。」くらいの返答が返ってきたら、充分信頼できる営業担当者であり、ハウスメーカーであると言えると思います。
また株式を上場しているハウスメーカーも多いですから、決算情報なども見ておきましょう。

・経験のある設計担当者がいること
これはハウスメーカーの体制の差なのですが、契約前の打合せに、
設計担当者が同席するハウスメーカーもあれば、営業担当者のみのハウスメーカーもあります。
設計担当者が同席するということはコストがかかるということですから、
金額が高めのハウスメーカーでは同席することが多く、
低コストをアピールするメーカーでは、営業担当者のみで打合せをすることになります。
当然、住宅にも差が出ます。金額の差がありますから、こればかりは仕方ありません。
営業担当者のみのハウスメーカーの場合は、契約後に経験のある設計担当者が打合せに同席してくれるか聞きましょう。
ハウスメーカーの営業担当者は独身の若い人が多く、
小さい子どもがいるシチュエーションを想定したりとか、主婦の視点に立つことは難しいのです。
契約後だけでも、経験のある設計担当者についてもらうことが重要になるのです。

こうした視点で、建築候補となるハウスメーカー選びをします。
ここもじっくり時間をかけて行いましょう。

住まいづくりサポートの打合せには、原則として設計担当者も同席します。
またコンペという特性からも、経験のある優秀な建築士であることが多く、設計面でも満足度が高いものになります。

次回は敷地調査と現場見学について、ご紹介します。

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Posted by jp0789 at 12:57Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月28日(土)
モデルハウス見学時のポイント

さてモデルハウス見学です。
まず、建て主の皆さんに理解していただきたいことは、
モデルハウス=ショールームではないということです。
モデルハウスは営業拠点なのです。
家を自由に見てもらう場所というよりは、家を建てる人と商談をする場所なのです。
これを最初に認識しておいてください。

まずハウスクエア横浜に来たら、インフォメーションで区画図とモデルハウスガイドを貰いましょう。
モデルハウスガイドは、各メーカーの見どころや特徴が、写真と文章で分かり易く紹介してあります。
そして、モデルハウスガイドを見ながら、どこのハウスメーカーに行くか家族で話し合います。
もちろん事前にハウスクエア横浜のサイトを見て、話し合っていただいても結構です。
というのも、1日で10件モデルハウスを見ることは到底無理な話だからです。
アンケートの結果でも、1日に見学できるモデルハウスは3件くらいが限界なので、
まずは3件をピックアップしましょう。

モデルハウスに行ったら、次の3点をチェックしましょう。
・営業担当者は信頼できそうか
・家族の夢を叶えてくれそうか
・予算に合うか

・営業担当者が信頼できそうか
ハウスメーカーでの家づくりは、営業担当者によって決まると言っても過言ではありません。
営業担当者が信頼できそうか、話をしながら確かめましょう。
ハウスメーカーの営業担当者は若い方が多いのですが、
年齢よりも、その人柄や誠実さ、また会社としてのバックアップ体制が大切です。
もちろん若いなりの経験を積んでいるかどうかも、確認した方がいいでしょう。

その営業担当者の第一の仕事は、皆さんからアンケートを貰うことです。
さて、このアンケートですが、どういう意味を持っているでしょう。
ここでハウスメーカーの営業担当者が知りたいことは、個人情報もさることながら、
1土地を持っているか(もしくは契約間近か)
2予算は十分か
3建てる時期は明確か(建てる気が十分か)
これら3つです。
これらが揃っている=すぐに家を建てる条件が揃っていることになります。
その結果、その日からハウスメーカーの熱心な営業が始まるのです。
とはいえ、ハウスクエア横浜に出展しているハウスメーカーの多くは、
社員教育に力を入れていますから、失礼なことはあまり無いはずですが。

そうしたことから、最初から全てを打ち明けてしまうのではなくて、
対応してくれた営業担当者が信頼できそうだと分かった時点で、
土地の有無や時期的な話をするようにした方がより良いと思います。

・家族の夢をかなえてくれそうか
家族それぞれが、新しい家に対して、こうしたい、ああしたいという希望をお持ちだと思います。
そうした希望を、そのハウスメーカーで叶えてくれそうか聞いて見ましょう。
営業担当者にこんな家を建てたいのだけれど、様々な商品のカタログや、実例集を見せてくれるはずです。
そうした資料を元に、家族の夢がそのハウスメーカーで叶えられそうか確かめましょう。

・予算に合うか
ハウスメーカーによって、金額の差はかなりあります。
建てる建物の大きさやタイプを伝えて、予算の目安を聞きましょう。
例えば、単世帯で40坪、オール電化住宅にしたいとかです。
また費用がとてもかかる要素(傾斜地、地下室をつくる等)があれば、それも必ず伝えます。
目安の金額が、予算に比べ3割以上も高い場合だと、
家を小さくすることができないなら、気に入っていても難しいと思います。

こうして2~3回くらいハウスクエア横浜に足を運んでいただき、家族で話し合いながら、
3社程度良いと思える建築候補メーカーを選んでみましょう。

こうした作業は、高い買い物のためには必要なことですが、かなり大変です。
住まいづくりサポートでは、サポートスタッフが丁寧に各ハウスメーカーの特徴などをご紹介しながら、
建て主の希望とマッチングさせていきます。
最小限の手間で、間違いのない建築候補メーカー選びができるのです。

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Posted by jp0789 at 09:44Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月26日(木)
モデルハウスに行く前にやっておきたいこと。

モデルハウスに行く前にやっておきたいことは大きく4つあります。
・家づくりの流れを抑える。
・基礎知識を身につける。
・予算を考える。
・新居のイメージづくりをする。
それぞれについて、解説しましょう。

・家づくりの流れを抑える。
モデルハウスに始めて行ってから、打ち合わせを重ね、契約し、着工、引渡しを受けるまでの流れは、
どんなメーカーでもそれほど変わりません。まずはそれを把握しましょう。具体的には
1 モデルハウス見学
2 敷地調査
3 プラン打ち合わせ
4 見積打ち合わせ
5 契約
6 詳細打ち合わせ
7 着工
8 上棟
9 引渡し
となります。それぞれについては追って、説明します。
これらはどれも大切です。敷地図面があるからと、敷地調査をしないのはナンセンス。
敷地調査によって、どんな建物が建てられるか、
付帯工事(本体以外の工事)にかかる費用を調べるのです。
必ず敷地調査をしてから、プランの打ち合わせに入るようにしましょう。
敷地図面があるなら、とりあえずプランを書きましょうというハウスメーカーの担当者は、、
差しさわりがあるので省略します(笑)

・基礎知識を身につける。
家づくりは1回目か2回目の初心者の方が多い上に、専門用語が沢山でてきます。
ハウスメーカー担当者との会話でも、そうした用語が頻繁に出てきますから、
ある程度の基礎知識は必要なのです。
お勧めは、ハウスクエア横浜の家づくり講座基礎編に参加することですが、
どうしても参加できない方はリクルート社「神奈川で家を建てる」という本の、
「家づくりの基礎知識」を読んでみましょう。
知っておいて欲しい内容が、とても分かり易く、まとまっています。

・予算を考える。
同じ大きさの家を建てても、ハウスメーカーによって金額の差は2倍に達することもあります。
(実際に2倍の差が出るハウスメーカー同士を比較検討する方は滅多にいません)
そんなこともあり、モデルハウスに行く前に、予算について考えておきましょう。
ほとんどの方が自己資金+住宅ローンで建築資金を賄います。
自己資金としていくら出せるか、住宅ローンをいくら組むかを考えます。
住宅ローンは、借り入れ予定の銀行に相談に行きましょう。
相談に必要なものは、とりあえず過去3年の源泉徴収票があれば、大丈夫です。
最近は土日も相談を受けていますし、一番手っ取り早く、費用もかからない方法です。

・新居のイメージづくりをする。
どんな家を建てたいかを考えることは、とても大切なことです。
雑誌を読んだり、お友達の家に行ったりして、どんな家にしたいかを考えましょう。
ポイントになるのは家族で希望が異なっても、無理やり1つにしないことです。
意見を集約しようとすると家づくりがつまらなくなる家族が出てきます。
一人一人が、いろんな希望を持っていてよいのです。
家づくりは家族みんなの楽しみのはず。
家族の意見を集約して、プランに反映させるのはハウスメーカーに頑張ってもらいましょう。

さて、家づくりの流れを抑え、基礎知識を身につけ、予算の目処が立ち、新居のイメージづくりが終わったら、モデルハウスに行く準備は整いました!
次はモデルハウスを見学する上での注意点についてご紹介したいと思います。

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Posted by jp0789 at 17:15Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月23日(月)
ハウスメーカーの選び方 その1 

今日から何回か、ハウスメーカーの選び方について、ご紹介したいと思います。
と言っても、私が明日お休みを頂いているので、次回の更新は木曜日以降になってしますが、、

ここで言うハウスメーカーは総合展示場に出展している会社とお考えいただければと思います。
中には年間売り上げ1兆円を超える会社もあれば、10億円に満たない会社もあります。
そうした様々な会社(特徴もいろいろです)から、理想の1社を探すためにはどうしたら良いのか、
順序を追ってご紹介していきたいと思います。

まず、ハウスメーカーはどんな特徴があるでしょうか?
・とてもサービスがいい! 
土地さえあれば、あとは何でもやってくれます。

・建てたあとも安心
ハウスメーカーの設計基準はとても安全に配慮してます。
最近地震が多いですが、阪神大震災クラスの地震であっても、
地盤ごとズレるような場合で無い限り、倒壊することはないでしょう。

・短期間で家が建つ
打ち合わせを始めてから、家が完成するまで8ヶ月くらいです。
工務店の1年、建築家の1年から2年にくらべると、とても期間が短くて済みます。

良いことばかりのハウスメーカーですが、1つだけ気をつけたいことがあります。
それは、建て主の窓口が営業担当者であることです。
営業である以上、成約目標があり、それを達成することが求められます。
そのために、契約を急ぎがちな面があるのです。
でも、折角の家づくり、急いで契約しても良いことは少ないものです。
営業担当者と何回も打ち合わせをしていると、情も移り、
お願いを聞いてあげたくなる気持ちも分かりますが、納得がいくまで検討しましょう。

ハウスクエア横浜の住まいづくりサポートでは、
契約前に営業担当者とお客様だけの商談はありません。
じっくりとハウスメーカーを比較しながら、自分のペースで検討できます。
またサポートに協力しているハウスメーカーの営業担当者は、
とても優秀かつ親切な方ばかりなので、安心して家づくりができると思います。

次回は、モデルハウスに行く前の準備についてご紹介したいと思います。

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Posted by jp0789 at 16:46Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月20日(金)
建築家って?

建築家の家づくりは、こだわりの家づくりです。
そのこだわりとは建て主だけでなく、建築家のこだわりでもあり、
建築家の設計した住宅は建て主の住居であると同時に、建築家の作品にもなるわけです。

建築家は何をしてくれるのか?
建築家は建物の設計と、工事中の現場の監理をしてくれます。
その料金が設計監理費といわれるもので、建物金額の10~15%程度が相場です。

建築家を探す方法
住宅雑誌などを見ると、多くの建築家の実例を見ることができます。
建て主のこだわりを実現してくれそうな建築家を探し、ウェブサイトでさらに実例を見てみましょう。
建築家は、建て主の要望を十分に聞いてくれますが、
建て主の希望に合わせるには限界がありますから、実際にあってよく話をして見ましょう。
住宅の話に限らず、生い立ちや趣味などの話まですると、人間性はよく分かります。
事務所に行くと、話題のきっかけになるような小物が転がっていることが多いです。
幸運にも同じこだわりを持つ建築家にめぐり合えたなら、
それは素晴らしい家づくりの一歩を踏み出したと言って良いと思います。
(でも、それが難しく、住まいづくりサポートがあるのですが)

建築家の注意点
上記のどれも注意点みたいなものですが、あえて注意点をあげると、
・時間がかかります。普通に打ち合わせをすすめて1年から1年半かかります。
・無料相談はあっても、無料プランニングをしてくれる建築家はあまりいません。
 設計契約の前であっても、何かを依頼したら、お金がかかるという認識を持ちましょう。

次回からは、ハウスメーカーの上手な選び方についてご紹介していきたいと思います。

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Posted by jp0789 at 10:07Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月19日(木)
工務店って?

工務店の家づくりはある意味冒険です(笑)
良い工務店とその社長にめぐり合えれば、これほど楽しい家づくりはありません。

ハウスメーカーが大量の人員と販促費で営業活動をするなか、
工務店が生き残っていくことは並大抵のことではありません。
そのために、各工務店が工法、構造、素材等の特徴を出しています。
自分に合う特徴を持つ工務店を探すことが、工務店選びの第一歩でしょう。

工務店の設計は?
まともな工務店には設計士が必ずいます。
木造なら二級建築士でも全く問題なく、その建築士が設計をします。
工務店には企画型のプランはありませんが、
ほとんどの場合尺貫法で家を建てることになります。
そうした上での制約はありますが、
ハウスメーカーと同等以上の自由度はあると思って良いと思います。

工務店が作る家の特徴は?
住宅の性能という面では、ハウスメーカーに分がありますが、
ハウスメーカーだと対応しきれないような部材(古材、構造材に天然乾燥の無垢材とか)を使えます。
こだわりがあればあるほど、それに応えられるのが工務店とも言えます。

工務店が作る建物の値段は?
工務店=安いというイメージがあるかもしれませんが、それは間違いです。
40坪くらいの家なら、建物だけで2500万円くらいはかかります。
建て主と工務店の社長のこだわりを表現した家は、坪40万円台では建たないのです。

工務店の注意点は?
実は「住まいづくりサポート」の工務店コースを開設するにあたって、
約20社の工務店の企業情報の調査を行いました。
その結果は惨憺たるもので、半数以上が債務超過の状況だったのです。
財務内容が健全で、完成保証制度に登録している工務店を選びたいものです。

また、営業担当をおいてハウスメーカーの真似事をしている工務店がありますが、
全くお勧めできません。
工務店は社長の家づくりに対する理念が、そのまま形になります。
そして、社長の顔が分かる工務店こそ、価値のある工務店と言えるのです。

次回は、建築家の家づくりについてご紹介します。

住まいづくりサポートブログ
Posted by jp0789 at 10:50Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月16日(月)
ハウスメーカーって?

ハウスメーカーの特徴を一言で言えば、任せて安心ということです。
土地さえあれば、ハウスメーカーが何でもやってくれます。
また窓口が営業マンになることも特徴の1つでしょう。

ハウスメーカーの家は規格型思われがちですが、
自由度は非常に高く、一般的なニーズを満たせないことはほぼありません。
その上、ある程度工場で生産された非常に精度の高い部資材を使うことができます。
それに、多くのハウスメーカーでは契約前から、打ち合わせに設計士が同席します。
そういう意味でも、オーダーメイドの家づくりというわけです。

そして、ハウスメーカーの家は性能重視で設計されています。
多くが20年以上の保証制度を持ち、建築基準法よりも厳しい自社基準設定していますから、
耐震性はもちろん、断熱性などのハード面で安心・快適な住宅を求めるなら、ハウスメーカーが一番です。
建築家や工務店では実際に家を建てて、耐震実験をするなんて、逆立ちしてもできません。

そんな良いことだらけのハウスメーカーですが、注意すべき点もあります。
ハウスメーカーには得意分野がありますから、それを活かせる会社を選ぶ必要があります。
また営業マンの資質が家づくりを左右します。
ハウスメーカー選びと同様、営業マン選びもとても重要になるのです。

ある調査によると、ハウスメーカー、建築家、工務店で最も満足度が高いのは、ハウスメーカーです。
特殊な要望がなければ、ハウスメーカーで満足の行く家づくりができるでしょう。
次回は工務店の家づくりについてご紹介します。

住まいづくりサポートブログ
Posted by jp0789 at 17:45Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月15日(日)
どんな家に住みたいかを考える

どんな家にしたいかを設計者に伝えることは、とても大切です。
そのためにはどうしたら良いでしょうか。

大きく分けて二つ考えられると思います。
まず1つめは現在の住まいの不満点を洗い出すことです。
設備は何もしなくても新しいものになりますから、
家事動線のことや、収納の過不足、ライフスタイルに合わない部分をどうしたいか考えましょう。

もう1つは、様々な実例を見て、希望を膨らませることです。
モデルハウスに行ってしまう前に、雑誌を見たり、お友達の家に行ったりして、
どんな風にしたいのかを考えて見ましょう。

ここで、家族で意見が割れても無理に1つにすることはありません。
ご主人は建築家風のデザイン住宅に憧れる一方で
奥様は実際にあんな家には住めないと思っていたりします。
こんなことは日常茶飯事なので、それぞれがどんな家に住みたいかをまとめましょう。

こうして、どんな家に住みたいかを考えたあとで、
それを実現できるハウスメーカーや建築家、工務店を探すことになります。

次回はハウスメーカーや建築家、工務店の特徴やメリット、デメリットについてご紹介します。

住まいづくりサポートブログ
Posted by jp0789 at 18:29Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月14日(土)
家づくり、始めの一歩は?

家づくりが趣味という、超リッチな人にお会いすることもありますが、
ほとんどの方は家づくりが初めてか、2回目で、いわば初心者なのです。

家づくり初心者の皆さんが始めに何をしたら良いのでしょうか。
まず知って欲しいのは家づくりの流れです。
幸運にもハウスクエア横浜まで1時間程度で来られるなら、
4/28から始まる家づくり講座に是非参加してください。
これが一番間違いありません。
3回シリーズになっていますので、全部参加すれば、相当の知識レベルになります。

もし新宿の方が近ければ、リビング・デザインセンターOZONEのセミナーもお勧めです。
新宿にも横浜にも遠いという方は住宅の雑誌を一冊読んでみましょう。

家づくり全体の流れが見えてきたら、次にどんな家に住みたいかを考えます。
その方法はまた次の回に。

住まいづくりサポートブログ
Posted by jp0789 at 16:12Comments(0) TrackBack(0)
2007年04月12日(木)
住まいづくりサポートってなに?

例えばパソコンを購入するとき、専門店では詳しい知識を持った係員が、どんなことをしたいかを聞いた上で、お客さんにあった機種の選定をアドバイスしてくれます。
しかしながら、住宅を購入する際には、そのようなアドバイスをしてくれる人がいませんでした。
ハウスクエア横浜では、とても高い買い物である住宅の購入をお手伝いする住まいづくりサポートをしています。

経験豊富なスタッフによるきめ細やかな面談を通して、建て主にあったハウスメーカー、工務店、建築家、リフォーム店を選ぶお手伝いを行っています。

既にご利用いただいた方からは
「サポートして下さる方が信頼でき、分かりやすく、誠実で、こちらの話を良く聞いてくださり、 適切に指摘し、後の注意点なども教えてもらいました。又、ハウスクエア横浜からの資料も参考 になりました。まったくの素人で女性でも安心して家づくりが出来るのだと実感すると共に楽しい時間だったと思います」とのご感想を頂いております。

このブログでは、住まいづくりサポートや、ハウスメーカー、工務店、建築家、リフォーム店などの上手な選び方について、ご紹介していきたいと思います。

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Posted by jp0789 at 18:30Comments(0) TrackBack(0)
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