|
さてモデルハウス見学です。
まず、建て主の皆さんに理解していただきたいことは、
モデルハウス=ショールームではないということです。
モデルハウスは営業拠点なのです。
家を自由に見てもらう場所というよりは、家を建てる人と商談をする場所なのです。
これを最初に認識しておいてください。
まずハウスクエア横浜に来たら、インフォメーションで区画図とモデルハウスガイドを貰いましょう。
モデルハウスガイドは、各メーカーの見どころや特徴が、写真と文章で分かり易く紹介してあります。
そして、モデルハウスガイドを見ながら、どこのハウスメーカーに行くか家族で話し合います。
もちろん事前にハウスクエア横浜のサイトを見て、話し合っていただいても結構です。
というのも、1日で10件モデルハウスを見ることは到底無理な話だからです。
アンケートの結果でも、1日に見学できるモデルハウスは3件くらいが限界なので、
まずは3件をピックアップしましょう。
モデルハウスに行ったら、次の3点をチェックしましょう。
・営業担当者は信頼できそうか
・家族の夢を叶えてくれそうか
・予算に合うか
・営業担当者が信頼できそうか
ハウスメーカーでの家づくりは、営業担当者によって決まると言っても過言ではありません。
営業担当者が信頼できそうか、話をしながら確かめましょう。
ハウスメーカーの営業担当者は若い方が多いのですが、
年齢よりも、その人柄や誠実さ、また会社としてのバックアップ体制が大切です。
もちろん若いなりの経験を積んでいるかどうかも、確認した方がいいでしょう。
その営業担当者の第一の仕事は、皆さんからアンケートを貰うことです。
さて、このアンケートですが、どういう意味を持っているでしょう。
ここでハウスメーカーの営業担当者が知りたいことは、個人情報もさることながら、
1土地を持っているか(もしくは契約間近か)
2予算は十分か
3建てる時期は明確か(建てる気が十分か)
これら3つです。
これらが揃っている=すぐに家を建てる条件が揃っていることになります。
その結果、その日からハウスメーカーの熱心な営業が始まるのです。
とはいえ、ハウスクエア横浜に出展しているハウスメーカーの多くは、
社員教育に力を入れていますから、失礼なことはあまり無いはずですが。
そうしたことから、最初から全てを打ち明けてしまうのではなくて、
対応してくれた営業担当者が信頼できそうだと分かった時点で、
土地の有無や時期的な話をするようにした方がより良いと思います。
・家族の夢をかなえてくれそうか
家族それぞれが、新しい家に対して、こうしたい、ああしたいという希望をお持ちだと思います。
そうした希望を、そのハウスメーカーで叶えてくれそうか聞いて見ましょう。
営業担当者にこんな家を建てたいのだけれど、様々な商品のカタログや、実例集を見せてくれるはずです。
そうした資料を元に、家族の夢がそのハウスメーカーで叶えられそうか確かめましょう。
・予算に合うか
ハウスメーカーによって、金額の差はかなりあります。
建てる建物の大きさやタイプを伝えて、予算の目安を聞きましょう。
例えば、単世帯で40坪、オール電化住宅にしたいとかです。
また費用がとてもかかる要素(傾斜地、地下室をつくる等)があれば、それも必ず伝えます。
目安の金額が、予算に比べ3割以上も高い場合だと、
家を小さくすることができないなら、気に入っていても難しいと思います。
こうして2~3回くらいハウスクエア横浜に足を運んでいただき、家族で話し合いながら、
3社程度良いと思える建築候補メーカーを選んでみましょう。
こうした作業は、高い買い物のためには必要なことですが、かなり大変です。
住まいづくりサポートでは、サポートスタッフが丁寧に各ハウスメーカーの特徴などをご紹介しながら、
建て主の希望とマッチングさせていきます。
最小限の手間で、間違いのない建築候補メーカー選びができるのです。
|