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13日の夜、悲しいニュースが届きました。
昨年のピンクリボンフェスタで、映画「Mayu-ココロの星-」を上映し、
その原作者である大原まゆさんにトークショーをしていただきました。
その大原まゆさんが9日、26歳の若さで亡くなられました。
すごくショックでした。
ハウスクエア横浜に来ていただいたのはほんの半年前の10月末。。
メールでやりとりをさせてもらったり、お話をしたりしたまゆさんが
この世に居ないという事が信じられないです。
実はそのトークショー前にも病状が優れない毎日が続いていて、
場合によっては出演が不可能になる事もある、という状況でした。
10月はピンクリボン月間という事もあり、まゆさんは全国でイベントの
お仕事が入っていて、1つずつこなしていける限り。。と。
私たちはもちろんそれを承知の上で出演をお願いをしたのですが、
それでもまゆさんは、会場で皆様にお目にかかれるように、と
治療の日程などを調整してくれたり、せっかくのご縁なので
最善を尽くします、とおっしゃってくれてたりしました。
もし出演出来なかった時の場合に。。とメッセージビデオも
事前に用意してくれたり。。
そんな中、まゆさんはハウスクエア横浜での講演も含め、
それらすべてのイベントをこなしてしまいました。
その気力は本当にすごいです。
ピンクリボンの時のブログにも書きましたが、若いのに本当に
しっかりしていて、逆に励ましてもらったりもしました。
そのまゆさんのキャラクターは、ご本人のブログでも伝わると思います。
もしお時間があったら見てみてください。
大原まゆ キセキノート。奇跡の軌跡・・・☆
本当に頑張って病気と戦いながら、日常の楽しみを見つけたりとか
病状についてとか、素直な思いが綴られています。
ハウスクエア横浜の講演の後も病状が悪化したり、
今年に入ってから脳に転移が見つかったり、新しい治療をしたり、
すごく大変な状況なのに、ブログの文章はとても強くてしっかりしていて
ちゃんと病気と向き合っていて。。
大変そうなのにまゆさんなら大丈夫なんじゃないかって思ってしまうほど。。
4月の更新でも、今年もピンクリボンがんばります、って未来の事、見ているし。。
トークショーの帰りに車までお送りした時に、
車から手を出して「また呼んでください!」と元気に去っていった事が
忘れられません。
今年もピンクリボンのイベント、気持ちを込めて頑張るね。
「Mayu-ココロの星-」は、まゆさんが監督に「生」を描いてください、と
お願いしたという、希望に溢れる作品です。
まだDVDになっていませんが、DVD化されたら是非見てほしいです。
まゆさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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